カヨの枕


もう10年くらい前に、カヨが通販生活で2万円(当時)の枕を買った。
イタリア製のでかい枕は今年ついにお払い箱になった。
今年カヨが頸椎ヘルニアをやってしまったからだ。
枕が高すぎて首が痛いらしい。応急に座布団を使って低い高さにして、
どうやら凌いだのだが、尻に敷く座布団を使わせるのも忍びないので
オーダー枕を検索。実はよくこの座布団でオナラをしたので座布団に
においがしみこんでいるような気がしてならない。
早速、伊勢丹5階のピローショップへ行ってみました。
ここには枕に関して詳しい人「ピローフィッター」が面倒見てくれるのだ。
すすめられた枕は各パーツに分かれてて、適した高さや素材(真綿、羽毛、プラスチック等々)好みの堅さにも対応出来るのだ。
カヨは何回もベッドに寝て枕の調整をやり長い時間の末やっとカヨ専用の
オーダー枕が出来あがった。
真ん中が低く首のところも低くベストの枕。ただ真ん中に頭を持ってこないと
意味がないのだが朝見ると、はじっこで寝てる姿を見るととても複雑な気持ちになる。

 

D&G撤退

「D&G」が日本撤退するらしい。
新聞や雑誌の記事には理由が色々書かれてるのですが、とにかく残念の一言です。
この「D&G」は高級な素材や手が込んでいるデザインが魅力的で簡単に言うとカッコイイ!!!なのです。
(これが命取りといいますか、日本市場では、どうやら「D&G」がデザインをコピーをすれば売れるブランドナンバー1らしいのです。これが撤退の一つの理由のようです)
いやー、日本も中国の事言えないよ。まったく。
さて僕の場合、特に「D&G」のスニーカーをこよなく愛しております。
一足3万円以上のスニーカー。
高いかもしれませんが、これが今まで経験のないような履き心地で、結局毎日履いてしまうのです。
他のイカシタ靴があっても、やっぱりこのスニーカーになってしまう。
雨の日は気が引けるけど、でも「D&G」を履く!
そうして3年間履き続け、ついに底がすり減って穴があいてしまいました!
底に穴があくほど履くなんて、貧乏小学生時代でも滅多になかったのに!!
いや、底に穴があいてもなお履き続けました!
捨てるのが忍びなくて!
…それだけ履きやすくてカッコいいスニーカーだったのです。
ああ…ほんと残念です。

テノリオンを買いました。

お久しぶりです。
エライ忙しかった漫画家生活でしたが、今月で連載が2本
終わって暇になってしまいました。
まだ3本あるので心配はいりません。はい。
さて、今回は「TENORI-ON」(テノリオン)という楽器みたいなものを
買いました。おもちゃともいえそうなんですが、あのヤマハから出てるので
楽器という事にします。
音楽を知らない人でも作曲出来るというすごいものです。
ただ、テクノ系に限りますが。
リズム、音、光を好きなように選んでボタンを押せば
どんどん音が重なり本当にこの音痴のオレが作った
曲なのか!と驚くのです。
これはおもしろい!!
こんな説明じゃわからないと思います
ので興味がある方は
こちら→http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html
このテノリオンは持ち運びが出来るのと出来ないものとがありまして
僕のは出来ない方で安い方です。
これ電車の中で作曲作業したい衝動にかられます。高いほうが良かったかなー。

春風亭小朝独演会

小朝の落語を今回初めて聞きに行きました。
前から気になっていたのですがねー。
ど肝抜かれる独演会はエンターテイメントに徹していて
落語の独演会の枠を大きく超えておりました。
実に楽しいもので中でもロック三味線も楽しいものでした。
この人はさすがに落語を武道館でやっただけのことはあるなー。
飽きさせない!!
さて肝心な落語の方はと言うと僕が若い頃聞きに行っておりました
志ん朝を彷彿させたくらいの実力に思えました。
いやなことあったら是非小朝の独演会をおすすめします。
演目は「夢八」「涙をこらえてカラオケを」
「ロック三味線」「唐茄子屋政談」でした。
絵はロック三味線。邦楽のプロの人たちと演奏する小朝。
「死に神ロック」だそうです。

大相撲五月場所2

ついでに、枡席風景の話です。
4人枡席の4人は狭いのですが、そこをたった一人で観戦してる人もいます。
実に贅沢な事です。
だって一枡4万円位しますからね。
だから気合いもすごい入ってまして、かなり大声で声援します。
腕組みしながら怖い顔して声を張り上げるんですね。
しかもあんまり人気のない力士を。
おれは通なのよ!ってー感じでね。
本来なら4人席を独り占めしてるのでうらやましく思うのですが
この風景は寂しい感じになります。
訳ありなんじゃないかなーって。

大相撲五月場所1

昨日、両国大相撲観戦に行ってきました。
もちろん日馬富士に気合いを入れにです。
もう4回目ともなると国技館の食い物はほとんど飽きているので
自宅からバナナ、せんべい、生八つ橋、ラスク、等をバッグに入れてさらに
伊勢丹のデパ地下で巻き寿司とおいなりを買っていざ出陣です。
いつもの特別マスペア席。
4人マスを2人でつかえる席です。
普通の4人枡席は男が4人だと相当窮屈でよっぽど仲のいい人間関係でないと
相撲に集中できないのではと思いますが、案外4人とも窮屈を逆手にとって
一弾となっている風に見える事もあるのです。そうなるとうらやましいので
相撲よりその4人の男たちの方が気になるのです。
実はこの枡席に座って飲み食いしてる人たちを観察してる時間の方が
おもしろいのですが。さて日馬富士の方は当然勝ちました!はい。


益子陶器市6

益子の日記はきりがないのでこの回で終わりにします。
(たくさん書くことがあるのですが)
この市の魅力は陶芸家か自ら売るので器に愛着がわく。
益子焼きもあるが色々な焼き物に出会える。また、若手が多く試作的なものも
おもしろい。自由な焼き物の世界は僕ら素人には楽しい世界だ。
今回、我々が買ったものは8点。そのうちの3つを絵にしました。
料理をのせて楽しんでおります。
どれもお気に入りです。
器は割らなければ一生ものです。僕はいつも服には何万も出しますが
流行があって一年で着なくなったりしますが器は一生つきあえる事を考えると
こころがそれだけでも豊になります。
ホームページの「趣味2」https://akikayo.com/pg226.htmlには写真がありますので見てみてください。終わり。



益子陶器市5

さて、飯もおのおの食って
蔵前さんのお気に入りのお店へ。
陶芸家の矢津田さんのお店はファンがいるみたいで
(女性が多いようで)活気があります。
えらい勢いで買ってるなー!
独特の色合いで銀色に光る焼き物です。
すごい!!他にはないなーこの色合い
ふむふむ。
さて、よく考えると陶芸家直々から焼き物を買えるのは滅多にないことで、
焼いた人の事を思い出して料理を食べるというのは生活に愉快さが加わる感じがする。益子にきて良かったー。
そして蔵前さんの威力で安くしてくれました。
(すいません、人柄も本当にいい人です)
そのご、ちょっと矢津田さんが特徴の銀色を出すのに山奥から
木を切り出す話を聞いたときに陶器を作る大変さと、陶芸家は肉体労働
なのだと感動しました。
感動とともに値切ってはいけないのだと思うのでもありました。
絵は蔵前さんと矢津田さん
つづく

益子陶器市4

どうやら益子の陶器市というのは想像以上に広いのです。
かなり歩いたところに違うテント群があったりする。
一つ一つ見てたら一ヶ月かかるかもです。
それを知ってか知らないか小川さんが行きつけの店に連れて行って
くれた。かよも小さいが小川さんもかなり小さい。
二人並んで歩く姿を後ろから見てるとなんだか自分が白雪姫になった
感じ(∩.∩)。つづく

益子陶器市3

誘っていただいた蔵前さんご夫妻たちと合流。
まずは陶器市の人気投票みたいなところへ直行。


たくさんの作品が並んでいる。
作家の名前はなく、
ただ番号があるだけの人気投票だ。
たぶん知り合いとか身内の票ではなく純粋に好きな焼き物に投票できるわけだ。
そして投票した人に抽選で陶器をもらえるといううれしい仕組みになっておりました。
つづく