アジアのハッピーな歩き方

今日も東京はいーー天気。どこかに出かけたくなる気持ちをおさえつつ、仕事してました。
今日の仕事は『G-DIARY』という雑誌。うちはここでほぼ毎月『アジアのハッピーな歩き方』という、私たちの旅エッセイ風漫画を6ページ描かせていただいてます。今回は中国の話。今までは割と最近の旅を描き続けてきたのですが、今回は何と17年前、始めて二人で旅した時の北京の話です。こっから私たち二人の旅が始まったということで。うーん、久しぶりにいろいろ思い出してたらまた中国にも行きたくなったぞ。
ちなみにこの雑誌はバンコクで作られていて、タイを中心にアジアのディープな情報が満載のヤバイ雑誌です。最近は日本でもちょっと大きめの書店には置いてありますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。以前『アジアのディープな歩き方』を連載していた時、担当してくださったあの編集者Sさんが、今この雑誌の編集長です。
で。今日の私の仕事はベタにホワイト。ネームの時は音楽もかけず黙々と書いているんですが、アシスタントの時は音楽かけながらヘラヘラやってます(といっても自分の部屋でひとりでですが)。今日のBGMはKICK THE CAN CREWとSKETCH SHOWと頭脳警察。って、どんな組み合わせじゃ。
てなわけで、仕事もあがって、明日は朝もはよからめまいの病院です。しくしく。おやすみなさい。

空は青かった

実は今年に入ってから、うちは大変なことになっている。
去年の暮れからなんとな~く予兆はあったのだが、正月早々、私の持病のめまいが悪化した。
起きてはぐるんぐるん、寝てもぐるんぐるん。もう毎日ぐるんぐるん。
このめまい、もう17年ものつきあいで、ある徹夜明けの朝、いきなり世界がまわりだし10日間入院したのを皮切りに、その後は年に2~3回くらいの頻度であったのが、去年あたりからわりと頻繁に起こるようになっていたのだ。
さらに、めまいの時は異常に眠いのだが、今まではとにかく2日間くらい寝倒すとめまいも治っていたのが、今年に入ってからのめまいは寝ても寝ても全然よくならない。そんなこんなで1月中ずーーーっと寝続けてしまった。
で、さすがにのんきな私もやっとネットで病院を調べ、通うようになったのだが、どういうわけか(って自分で決めたんだけど)その病院、車で片道2時間以上かかる場所にある。点滴打ちにほぼ毎日、往復5時間近くかけて通い続けている(最近やっと週1になった)。もはや仕事をしてる暇がない。
で、それとほぼ時期を同じくして、あきおがアトピー性皮膚炎を再発。
あきおのアトピーは歴史が長く、幼少の頃からのつきあいらしいのだが、やはり15年ほど前にいきなり悪化してぐちゃぐちゃ状態になったのを、漢方薬とクリームでかなりいい状態まで治っていたのだ。
それが今年いきなりまた悪化、全身湿疹が出まくってしまった。
毎日丁寧にクリームつけ、時には刺激しないようにさすり、冷やし、ストレスがないよう仕事もひかえ(そんなんばっかし)、やっと少し楽になってきたかな?という時に、あきおが今度は腰痛で動けなくなってしまった。
頭ぐるぐるで電車に乗れない私を毎日病院まで送り迎えしてくれたのだが、連日5時間の運転で腰を痛めてしまったらしい。以前やったぎっくり腰ほどの痛みはないが、それでもかなりしんどいようだ。で、腰が痛くて動けないあきおに変わって、家のことを頭ぐるんぐるんの私がしなくてはならず。
で、これからが今日の日記(ハァハァ)。
朝、目覚ましより先に目覚めて枕元の時計を見たら7時半。お? 昨夜遅く寝たのにいい調子じゃん?とご機嫌に階下に降りてリビングの時計を見たらなんと10時半。うあわーっ、時計止まってたんや~、ゴミ間に合わない~! 今日は週に一度の不燃ゴミなので間に合うならなんとか出したい。慌てて家中のゴミを集め袋をひっつかんで走り出す。が、実は私のめまいは寝て起きた時が一番酷く、起きて1~2時間は本当によくまわっているのだ。
でかいゴミ袋抱えて小走りに行くのだが、目が回ってうまくまっすぐ走れない。狭い路地を、あっちの壁にぶつかりこっちの壁に体当たりしながらどうにかたどり着き、やっとゴミは出せたんだけど。
…ゴミ袋持って壁に激突しながら走ってるおばさんって、どうよ?
当然、起き抜けで慌てて飛び出したので頭はボサボサ、眉毛は半分ないっす。
あぁ、えらく天気のいい気持ちいい朝だったよなぁ。

日記始めます!

漫画家「堀田あきお&かよ」です。
あまりにノンキ(…怠惰)すぎてなかなか始められなかった日記ですが、いよいよ重すぎる腰を上げることになりました。
目指せ毎日更新!
 …できるだけ毎日更新!
その日によって、あきおとかよのどちらかが書くような形になるかと思いますので、気が向いたときに時々覗いてみてください。
てなわけで、まずはご挨拶でした。
どうぞよろしくお願いします。