病院を探す!!

一応、漫画家なので右は一番大事なところである。(右利き)
それにしてもこのギブスみたいなバンドがきつくて
肩より脇が痛かゆくなってきてるので、そっちが気になる。
一週間はこのバンドをやってるのもう、自信が無いなー。無理だ−。かゆい。痛い。
ネットで「肩鎖靱帯損傷」を検索する。
良い医者探し!!の開始である。
そこに、武蔵野日赤病院の整形外科の先生を発見!ここならバス一本!
この先生は全日本選手の強化スタッフもやってるらしい!!
肩の専門医だ!!
この人に診てもらいたく、まずは近所の町の整形外科の先生に紹介状を書いてもらった。
事故を起こして5日目、3病院目。完全予約でも3時間くらい待ったか。
ついに、あの先生に診てもらう。
先生が言うには鎖骨が出て不格好になるが、デスクワークなら手術しなくても良い
のではと言ってくれたのだ!もうオレの顔は完全に微笑んでいる。
地獄から光を見たような!!
と言う事は「烏口鎖骨靱帯は切れてないのですか?」と嬉しそうにオレは聞いた。なぜなら烏口鎖骨靱帯が
大丈夫なら手術しなくても良いからだ!
しかし、先生は軽く「烏口鎖骨靱帯も切れてます。」
さっきまで喜びの渦中にいたオレは一瞬、目の視点が合わなくなった。
「でも、手術しなくていいんですよね。」
「切れてるけどー、手術しなくても良いです。もし、したくなったらそのときでも大丈夫です。」
「手術してから一ヶ月右腕は動かせない上にリハビリするようになります。」
手術はしなくていいんだ!!
来て良かったー!
さいご、「それからそのバンドしなくて良いんじゃないかなー?全然意味ないからー。」
だってー!よかった!よかった!
その後、一ヶ月弱ですが腕も上がり痛みも軽くなってきました。ただ右の肩がちょっと出っ張ってます。

肩を打つ

昨年、12月8日自転車で転倒して右肩を強く打った。
なんか肩の辺りが痛いのと同時に骨が突き出ているような感じだった。
土曜日の午後のため整形外科をやってる病院は一件だけで、とりあえずそこで診てもらうことにした。
どうやら、鎖骨を固定している靱帯が損傷してるという。どおりで骨が浮いてる感じがしてたわけだ。
図に書いたように「肩鎖靱帯損傷」もう一つの靱帯「烏口鎖骨靱帯」も
風前の灯火だと医者に言われ手術しないと駄目だと言われた。


すぐに頭に思い浮かべたのは、漫画が描けるかどうかだ。
病院でさせられたギブスをして帰宅。
残ってる原稿にペンを入れてみる。かろうじてペンは握れる。動きは遅いが、そう変わらずに描ける!!
天才かもな。
なにか救われた気がした。
ただ手術をすると2週間の入院と、一ヶ月以上ののリハビリ等々、頭が痛い。
そんな時間が無いのである。(ため書きしてないからなー)
色々ネットで調べてたカヨが「あそこの病院、手術下手みたいだよ!」
と言ってきた。えー!!つづく