今日は撮影にいきました。

今度描く、時代物の背景に必要な写真を撮りに
深川の江戸資料館という所に行って来ました。
ここには前にも来ておりまして、6~7年前くらいの事かと思いきや、
確認してみたら、もう14年も前のことになっておりました。
どおりで年取ったもんなー・・・。
しかし建物自体はまったく変わっておらず、ちょっとホッとしました。
14年前はフイルムがもったいなくて36枚しか撮らなかったんですが
(それで単行本3巻も描きました。)
今時はデジタルですから、330枚、これでもかというくらい撮ってきました。
満足です。ふふ。
そのために、今日は久しぶりに地下鉄に乗ったのですが、
大手町でしばらくドアが開きっぱなしになった時
温泉町の臭いがプーンとしてきました。
おおおー!! 都会が発するおぞましいメタンガスの臭いです。
地下にかなり溜まってるようです。
このままだとあと3年でメタンガス大爆発が起きてもおかしくないのでは?!
ただならぬ臭いでした。
東京はテロのまえに自然崩壊するかも。
最近、吉祥寺も同じ臭いがするのは、何かこの街を愛する小生としては
おおいに悲しいものがあるのであります。

木彫3回目です。

木曽ひのきを彫る。3回目になりました。
今回はおなかの部分と足の部分がはっきりしてきた感じです(下の絵を見てください)
わきた先生の話では進みグアイがはやいとのことです。わっはっはっは。
毎回4時間マンツーマンで教えていただけます。
先生は無理強いせず、生徒の好きなものを彫らせてくれます。
なかなか手に入らない木曽ひのきで彫るのは贅沢なことなんですよ(先生イワク)
香りは最高です。どなたか一緒に彫りませんか?(いないか・・・)
今日はリード社の編集と打ち合わせしてきました。
リイド社は十何年ぶりに仕事をします。
リイドはご存知、さいとうたかお先生の興した会社です。
漫画家が出版社を創るということは今の僕には考えられないくらい
すごいことです。
最近の若い編集者はかなり人格的によくできてるなーと思います。
ちょうどバブルが終わった頃に新入社員だった人たちみたいです。
去年終わった竹書房での漫画の担当のかたも本当にがんばってました。
若い人ががんばる姿は最高にいいです!!
書き手もなんとかその若いやる気に感化されてがんばるのではと思います。
(がんばってる先輩にはよけいないいまわしでした。ごめんなさい。)
アトピーを心配してくださった方、本当にやさしい方だと思います。
だいじょうぶです。ありがとうございます。
お返事遅れてすいませんです。

いたずら彫り?

木彫のお稽古用に買った彫刻刀で遊んでるうちに
本体からの余り木で顔を彫ってみたくなり彫ってしまいました。
刀に慣れる意味でちょっといたずらな気持ちで彫りました。
しかし、彫ってものを形にするというのは実に難しいです。
漫画は2次元の世界なので、どうも3次元的に考えられない。
でも削って形をつくるのは未知の世界でおもしろいです。
漫画も描かずにこんな事一生懸命しててはいけないと思いつつも
今日もがんばって彫ってしまいます。
最初は四角い木片からでしたが顔っぽくなりました。

夜中の若い二人・・・

僕は仕事柄、時に夜中の3時から5時の間頃にゴミを出す事がある。
先日、ゴミを出した帰り、道に見慣れない若い男が突っ立っていた。
変な感じはしたが最近この辺もでかいマンションがいくつかできたため、
見慣れない人が歩いていても不思議ではない。でも夜中の3時半だよな・・
しかも墓地に??(家は墓地のすぐそばです)
と思っていた矢先に次なる違う若い男がすれ違った!
これはあやしい!! 顔を伏せ、急ぎ足ですれ違ったからだ。
二人は角をまがって姿を消した。
翌朝、斜向いの家がガラスを破られもう少しで入られるところだったことが発覚。
どうやら僕がこの家の前を通ってゴミを捨てに行ったのを、
泥棒たちが誰か見回りにきたと勘違いして未遂に終わったのでは?
というのが警察の話だった。
でもはじめて泥棒をみましたよ。
やはり全身真っ黒の出で立ちでした。
その後、担当の刑事に似顔絵を書いてあげましたら、それをコピーして
各交番に配るとの事でした。よろこんでました。
絵が描けることがこんなに役に立ってよかったと思った日はありません。はい。

木を彫る2回目。

2回目の木彫の稽古(というのか?)に言って参りました。
今回はいよいよ彫刻刀でがりがりするのかと意気揚々と向かいました。
が、まだまだのこぎりと、のみでがっこんがっこんでした。
うーむちょっと気落ちでした。
でも、事が前に進まないので、気を取り直していざ。
かなりケツの筋肉がいたいのです・・トホホ
なぜかわからないのですがいつものこぎりやのみを
使うとそうなるんですが、きっとぼくの姿勢に問題があるんでしょうか。
しかし、優しい先生が注文しておいてくれた彫刻刀を使って少し彫らせてくれました。
彫ると言っても削ると言った方がいいかも。
でも木を彫刻刀で削る感触は最高にキモチEでした。♪~
で、あっという間に4時間たって終了。
え!!もうおしまい!!って言う気持ちを抑え渋々帰ってきたのでした。
今回はこんなに進んで満足です。
居間に、まだ形のわからない物体を誇らしい気持ちで飾っております。はい。
はっはっはっ。

ただいま、彫ってます。

今月25日から月2回、木彫を習いに横浜(というより鎌倉市にかなり近いところ)
へ行ってきました。わきた先生の作品に惚れ、元来彫刻刀で彫ることがやたらとすきだったので、ついに仕事が暇になったことを契機に(だいじょうぶか?)
やりだしたわけです。それに先生は女の先生だから気が楽です。男は怖いからイヤ。
さっそく先生のこだわってる木曽ヒノキをわけてもらいノミとノコで大方の形にしました。

サンザンな日々・・

腰が痛くて一週間寝込んだり、アトピーが再発したり、携帯なくしたり、
かよのめまいが治らなかったり・・・う~ん。
今年は年男でなにか、すごいことが起こりそうな予感してたのですが
ぜんぜん冴えない日々がつづいています。
年男というのはあんまりよくないのかなー。でも、周りのほかの申年の人たちは、
珍しくいいことにあってるんだけど。こうもついてないと何かにすがりたい気持ちになるなー。心の力を貯めないとね。

二日酔いです。

手塚先生を偲ぶ会に参加して、またまた飲み過ぎて帰って参りました。
ぼくが手塚プロに入社して、かれこれ24年経つわけなんですが。
まわりもさすがに年寄りの顔になってきました。僕らの世代はこれでも若い方なんで大先輩ばかりです。ちなみにどのくらい古いかとお聞きしましたら、鉄腕アトムを手伝っていたとのことです。僕が小3のころ鉄腕アトムの顔を一日中模写していたころ、すでにアシスタントされていたんですからびっくりです。また、先生の息の長い漫画生活を思い知らされた訳です。やっぱ、先生は神様だなー。さて、そんな大先輩の方々が集まっているんですから今日の日記に写真をアップしようと、妙に張り切りすぎたのか、はたまた酒の力に負けたのか、単にもうろくしたのか400万画素のカメラでみんなを撮りまくろうとはしゃいでいたら木の床をすべってスッテンコロリンしてしまいました。そのとき尻をおもいっきり打ちまして、自慢の400万画素のカメラをぶつけないようにかばった腕にも怪我させちゃいました。ちょっと血がでてまして、でもま、酒飲んでるので尻も腕も痛みを感じず、勢いよく2次会へ。2次会でほとんどの人は帰ります。しかし、ぼくらはこれからなんです。待望の3次会です、おー!!酒が飲める!!3人で2丁目(新宿2丁目のことでオカマさんたちのお店がいっぱいあるところです)のオカマバーへいったところ携帯電話のないことに気がつき、お店のひとも、友人も酒どころじゃなくなって、タクシー会社に電話したり、1次会2次会の店に電話したり、かばんをひっくり返たりしてさがしまくったのですが結局みつかりませんでした。さいご、お店のオカマさんにも「あんた店でずっと携帯がないって騒いでいただけじゃないの」あきれられて。いやはやすいません・・・
で、ま。写真だけでもアップしようと思いましたが、酔っぱらってとったのでお見せする写真は一枚もないのでした。あははは。そういえば、あの400万画素のカメラをもったままオーストラリアでもスッテンコロリンしたのを思い出しました。
あしたは携帯を買いにいきまーす。

日記始めます!

漫画家「堀田あきお&かよ」です。
あまりにノンキ(…怠惰)すぎてなかなか始められなかった日記ですが、いよいよ重すぎる腰を上げることになりました。
目指せ毎日更新!
 …できるだけ毎日更新!
その日によって、あきおとかよのどちらかが書くような形になるかと思いますので、気が向いたときに時々覗いてみてください。
てなわけで、まずはご挨拶でした。
どうぞよろしくお願いします。