蜷川さん演出で井上ひさしさん原作の「道元の冒険」をみてきました。
1972年作のこの演劇は岸田戯曲賞もとっていまして、
さすがに構成や言葉遊び等々当時としては最先端だったんだろうとおもいました!!
それにしても、若い頃みてたアングラ劇場の値段からみて最近の演劇は少々お高いのではと思います。
蜷川さんちょっと演出の本数多すぎるんではないでしょうか?
ファンのかたごめんなさい!!
カテゴリー: あきお
ニュースペーパー見てきました。
石坂さんから切符があるので行かないかとお誘いかかりまして
さっそく銀座博品館にいってきました。
僕は久しぶりに笑いました。おもしろい!!
おじさんが政治ネタで笑わせるなんて古典は現在では貴重です!!
いいもの見て参りました!!
「アジアのハッピーな歩き方」の紹介ありました
「家の光」という農協系の雑誌にうちの
「アジアのハッピーな歩き方」の紹介してくださいました。
ありがとうございます。

お久しぶりです
気がついたら2ヶ月も日記書いてませんでした。
この間、日記になるような事が結構あったのに、かえって書かないのは
あまのじゃくですね。
3月に二兎社の舞台を見てからは4月に斉藤和義さんのライブをみにいきました。
久しぶりに新宿厚生年金会館に行ってきたんですが。変わってませんですねー。
僕が初めてここに来たのは高校生の時でした。
その当時スーパースターの「エルトンジョン」の公演でした!!
総電色姿のエルトンジョンはピアノの上に乗っかってのパフォーマンス!!
凄いものを見せてくれました!!
実は当時つきあってた彼女にエルトンジョンを見に誘ったのですが
「外国の歌は聴かないの」と言うことで袖にされて剣道部の後輩と学生服のまま
エルトンジョンを見たのでありました。悲し。
今思ったのですが、当時の電球って大きくて熱かった
んじゃないかな!さすがスーパースターです!!
斉藤和義さんは人気ありますねー。
追加公演も満席!!
なんかほのぼのした人です!!良かったです。このライブの次に
山陰のほうに出かけましたので次に書きます!
ではまた。
蜷川幸雄さん見てきました
この前、埼玉芸術劇場って言うところにいってきやした。随分立派な建物でうらやましかったです。演出家の蜷川幸雄さんと舞踏家の山海塾主催者の天児牛大(あまがつうしお)さんのザックバランな対談を見て参りました。
結果、すっごい元気頂きまして、その勢いで十万石まんじゅうを買って意気揚々と帰りました!!十万石まんじゅうは埼玉では有名な宣伝をしてていっかい食べたかったんです!!でも、ほんとうにうま過ぎました!!
また相撲見て参りました
ぴあでとってるせいか去年と全く同じマス席でした。
全く同じ席の上、全く同じ声援を送るおばさんが今して
去年と全く同じような声援するんですが、
何となく変化が無くて変な気持ちでした。
どっちかというと損した感じですかね。
最近ひいきの安馬ががんばっててうれしいですねー。
勢い安馬Tシャツ買ってきましたが普段着としてはちょっとおしゃれとは言えませんです。
サーカス見てきました!!
この前、木下サーカスを見てきました。正面で、前から
二列目の席!ライオンや象はもちろんですがなんとキリンが
登場です。檻のないところで動物を見るのはかなり
興奮します。このまま突進してきたら逃げられないんじゃないかと身構えておりましたら隣に座ってるカヨは大口開けて
無防備にも笑っておりましたです。
日記更新してないので今月はしまーす!!
よろしくお願いします。この前、木下サーカスを見てきました。正面で、前から
二列目の席!ライオンや象はもちろんですがなんとキリンが
登場です。檻のないところで動物を見るのはかなり
興奮します。このまま突進してきたら逃げられないんじゃないかと身構えておりましたら隣に座ってるカヨは大口開けて
無防備にも笑っておりましたです。
日記更新してないので今月はしまーす!!
よろしくお願いします。
新しいホームページ
やっとガタガタしてたホームページがちゃんと見やすくなって
ホッとしてます。しかし内容のないホームページは変わってないですね。
さて、我が家の真ん前の家が全焼したことを日記にも書きましたが、今年になって2月頃
新築の家が建ちました。二階の窓からいったいどんな人が、ご近所さんになるか
僕にとっては大変気になります。
毎週土日は物件を見に色んな人が来ます。あの人達はどんなひとなんだろう?
たとえば犬を飼いそうな感じは嫌だなーとか、若い夫婦だと子供が小さいから
うるさそうだなーとか。親と一緒に見に来る若夫婦は、どうせ親からお金出して
もらってるんだから甘えん坊だな、ろくな人じゃないね。とか、色んな想像しています。
非常に勝手な想像です。一ヶ月たって売れないので最近、500万も値を下げました!!
今日なんか花見真っ盛りだから来るわけもないのですが不動産の社員の女の子が
寒空の下ぽつんと待ってる姿は悲しげです。
きょうも売れてないみたいです。
二兎社の「歌わせたい男たち」を観てきました。
紀伊国屋ホールでやってます二兎社の「歌わせたい男たち」を観てきました。
大変おもしろいつくりで、さすがに数々の賞をとっただけの事はありました。
日の丸をあつかったテーマをよくこんなに楽しく、愉快にまた、真剣に
かけるものだと、作、演出をしてらっしゃる
永井愛さんに興味を持ちました。
台詞は気が利いてまして、キャラクターもしっかりたってて
どんどん引き込まれました。すばらしい!!
こんな才能あれば漫画がうれて楽しいだろうなー!!
それからもう一つ。
若い頃、もう30年くらい前ですがオンシアター自由劇場という劇を観劇するのが
楽しみだったころ、若手として活躍されていました大谷さんが今回、出演されていたので
たいへん懐かしかったです。
勿論主演の戸田恵子さんはうまいです。歌もうまかったです。綺麗な声!!
良い演劇をみると静に興奮してるみたいです。
チケットはすでに完売ですが、地方はどうなんでしょうか?
もしチャンスがあれば是非どうぞ!!
インド・カッタクダンス!!
昨日、カタックダンスというインド伝統舞踊を見に行きました。
カッタクダンスというのは、どうやら、タブラというインドの太鼓と踊り手との掛け合い(足踏みや、上半身の振り)という形をとるようです。
太鼓のリズムと踊り手の足を踏むリズムとの戦いです。
それがなかなかの見物なのであります。
今回は、インドの人間国宝の師匠のもとに教えを受けたウマー・ドグラさん(インドを代表するカタックダンサー)が率いる一団で、今まで日本人の舞ってる物は2回ほど見たことがありますが、インド人が踊るカッタクは初めてでした。
タブラのたたくリズムに即応する、踊り手の足踏む音!!
さらに迫真の演技は鬼気に迫り、踊りの醍醐味が味わえました。
もうひとつ驚いたのは、この公演に集まったお年寄り達。
なんと観客のほとんどが僕より先輩の人達でした。
杖をついた人とそれを支える人が随分目立ちました。
本当にご苦労様という感じです。
僕の隣の席には目の不自由な人が座りました。
それでも堪能してるようでした。
そんな人たちで、ほぼ満席でした(中野サンプラザ)
そしてこの日は、ガンジー没後60周年の、それもちょうどガンジーの命日だったようで、ウマーさんの提案で、観客も全員起立して一分間黙とうしました。
ガンジーと言えば、前にアーマダバードのガンジー記念館で大下痢した僕は、トイレで何回もお世話になりました(感謝の思い出です!!)
黙とうしてる間、僕はガンジーに心からお礼を言いました!
ところで、なぜ僕たちがこんなにカッタクダンスを見てるかというと、かよが以前に習っていたことがあるからです!!(あっという間に挫折した模様)
ウッス!! 以上!!