益子陶器市2

4月29日
益子どころか陶器に関して
全く無知な人間で(せいぜいホームページに紹介した磁器を集めてるくらいなのです)
なので前もって有名な人を展示してるところを検索。
「やまに」というお店に特別展示室があるというのでそこに行ってみたのです。
そこには濱田庄司・島岡達三・田村耕一などの作品がショーウィンドーに飾って
ありまして、販売もしてます。濱田庄司・島岡達三は人間国宝です。すごい!!人間国宝!!しかも作品を売ってるのだ!!
ほしいが高い…うーん…。
なので違うショーケースに目がいく。
お!!これは!それが神谷紀雄の器でした。
他の客に買われないように焦って買ったのですが
結果買ったのは我々だけででしたが。
神谷さんは益子町窯元四代目として生まれたらしいのですが
磁器です。益子焼きじゃないかも…。つづく

益子陶器市1

4月29日。
いつもゴールデンウィークはじっと動かない我々ですが、旅行人の蔵前さんから
のお誘いで益子の陶器市に行って参りました。
朝早く出発!!そのため、
かよはなんと早くも10時にベッドイン。そんなに早く寝られねーだろーに。
早めにでたのでなんとか大渋滞にもまきこまれず初めての益子にやってきた!!
蔵前さんとその仲間たちはまだきてない模様。なのでちょっと散策。
たくさんの自慢の陶器たちを並べたテントが立ち並ぶ中、巨大狸の焼き物の頭が
みえてきた。さっそく近づいてみた。
でかい!金玉が!
つづく

意気消沈

ブログのイラストを間違えて捨ててしまったようで、突然消えてしまい、
アップのしなおしです。
さて、昨日は仕事の合間をぬって柳家小三治の独演会にいってきました。
相変わらず満席でした。あれだけの人数を笑わせる事も大変ですが、
小三治がしばらく黙ってると、お客たちがどっと笑うというメカニズムは名人の域かもしれません。

久しぶりに復活

あきおブログがおかしくなって(勝手にいじくりまわして元に戻らなくなってしまいました。)こちらの「さくらのブログ」にうつりました。
エクスポートのやりかたがわからず、ただただ時間がかかるのでもうあきらめて
一から出直しです。
パソコン、特にホームページを作るのはほんとうに時間がかかりますね。

アジアのディープを連載してた月刊トムです。

この前、手塚プロの後輩の吉住くんを
パソコンで検索しててひょんな所から
こんな嬉しいモノが出てきました。
この漫画雑誌には本当にお世話になりました。
今でも当時の担当の編集者とお仕事がつづいてます。
10年以上はたってます。
横山先生と仕事が一緒というだけで
うれしいのです。
漫画雑誌、「少年」に載っていた
横山先生の鉄人と我が手塚先生のアトムはなんといっても
金字塔です!当時鉄人の方が人気あったってその道の方に聞いたことがあります。

千円札洗ってしまいまして…

お札をパンツのポケットに入れっぱなしで乾燥まで
してしまいました。
ランドリー型の洗濯機って言うのが結構、服を縮ませるのですが、
お札もズバリ縮みました。
一回り小さい千円札って言うのは、ちょっと微笑ます。かわいいって言うか…。
しかし、偽札ではないので使えるんではないかと思い、気にしないで
使おうと思いましたが、よーく考えると面倒くさいことに巻き込まれそうな
気もするのでやめました。オレの想像。
コンビニのパートのおばさんが縮んだ千円札を見る。→オレの顔をみる。
→また千円札を見る。→奥で雑用をしてるオーナーに札を見せにいく。
→話しを聞いたオーナー→オレを見る→千円札を透かして見たり、
縮んだ札を何回かのばしたりして札をギンミする。→オレを見る
→レジまでやってきて普通の千円札と比べる。→オレを見る。
→オレは説明する。「これ、間違えて洗っちゃったんですよ~ははは」
→完全に不審に思うオーナー→オレ汗かく「ちょっと毛羽立っててインクが薄い感じですが
ちゃんとアイロンかけてパキパキになってるでしょ!」
全然いいわけにもなっていない(汗汗。)
「それなら、縮んでない札にかえますよ」オレ
→ますます不審に思うオーナー→そこにいつの間にか交番のお巡りがやってくる。
(パートのおばさんが呼んだのだ。)
と、まぁ、こんな感じで逮捕もされる程ではないかもしれないけれど
締め切り前のオレにはこの時間を浪費する勇気はないのだ。
いや、漫画家ならばそういう実体験をしてこそリアルな漫画がかけるのかもしれないな!
ま、いずれにせよ千円札で良かったでしゅ。これが一万円ならオレは笑っては
いられないのであります。

暫くぶりです。あきおです。

単行本が出まして。
小学館で連載しておりました「インドまで行ってきた」と
「ネパールに行ってみた」の2編を
旅行人よりまとめていただきました。
(蔵前さんの好意によって)ありがとうございます。
「アジアのディープな歩き方」の続編になります。
この、続きかきたいのですが、アジアの旅行漫画は一般誌には
なかなか描かせていただけないようで。
いつか、その後の杉田クンの消息をかきたいです。

連絡フォームからのメールの返事が遅くてすいません。

最近、単行本が出るのを機会にサイトを新しくしようとほったらかしの
ホームページをいじっておりまして。(半年もそのままでした)
そこで気がついたのが連絡フォームからのメールです。
あわててヤフーのメールを開けると3ヶ月以上も返事をしなかった
ファンの方々がおりました。
本当に申し訳ない気持ちです。すいませんでした。
今年の正月から全くいじってなかった事と気がつきもしなかったのです。
ヤフーのメールが転送するようにしておいたはずが、どうやらしてなかったみたいです。
現在は気がつくように設定し直しましたので、いただいたメールはお返事いたします。
只、一件だけ自分の不手際で消してしまったみたいです。
確か「ハッスルパンチ!」の激励のメールでした。
この場を借りてお詫びとお礼申し上げます。
あきお

ツノゼミ

NHKで「小さな変わりものツノゼミ」という番組をみてました。
ツノゼミは、前に知久君(たま)がツノゼミ採りの番組でその存在を知ったのですが、
今回のは中米コスタリカに暮らすツノゼミで、日本のツノゼミよりやはり派手で、
ツノの形も想像を超えてある種奇妙。
しかし自然界のフォルムのすばらしさに圧倒されました。
そこでさっそく本屋に行ってツノゼミの本を探しましたが全くなかったです。残念。
このツノゼミ、調べると「翅端までの全長5.5~6.5㎜」とありますから
相当ちびです。
こんなちびが葉っぱや木にしがみついてるのを見ると
なにか関係のない自分まで元気にがんばらなくっちゃなーと思うのです。
今日は車検で20万も出金して元気がありませんが…。

ちなみにこれは「オビマルツノゼミ」です。