今日は暑かったです。

今日は暑かったです。

兵庫県は宝塚に初めて来ました!!
良いところだー!すごいところだ!!
空気もいい!!川もいい!!
歌劇団の女の子がレオタード姿で稽古してるのが見える!!素晴らしい!!
そして、ついに、手塚治虫記念館が見えてきた!
手前の信号待ちで、すでにドキドキする!
結構平日なのにおばさん達が入っていく!オレを抜いて台湾人風な
若いカップルも入っていった!!
先に行かれると理由も無く焦るが、おちつけ!おちつけ!
それにしても、20周年なのに一回も弟子が来ないというのは
問題だな!
連載が忙しくてと言ったら先生は許してくれるかな!

1月23日にネイキッドロフトで「ブラック・ジャック 創作秘夜」というイベントに
同期の石坂啓が出演するので行って来ました。
会場は満席というか立ち見がでて大盛況でした。
そんな混雑の中、申し訳ない気持ちで関係者席に座りましたが、
この席、なんだか無理矢理拡大工事したのか、左側は歩道に突き出てて、
風よけにブルーシートを貼ってるだけなのです。寒かったー。
会場は、石坂さんが言ってたのは当時の手塚先生アシスタント数人が来るようなことでしたが、同期4人以外に三浦みつるさん、小谷憲一さん、先輩達も来場。
さらに手塚プロ社長、なんと手塚先生の娘、るみ子さん、長男の、眞さんもいらしゃっていました。
随分たくさん来てるジャンかよー!!
そんな中で手塚先生のおもしろい事件やとんでもないエピソードが語られました。
楽しい時間でした。
最後は、お開きの時間になって僕にサインをしてくれと言う希有な人達が数人いらっしゃいましたが。
下手くそなキャラクターで申し訳無かったです。
練習しないと!!色紙って描きにくいんですよね。
机もないし。(;_;)
こんどはきちっと描きます!!

今年も早々〆切りが迫ってるというか、もう超えてしまってると言うか、
遅れてしまっている。
今日は7日、カヨの誕生日!!
予定では渋谷のセルリアンホテルのラウンジ「座房」でケーキセットを
食ってるはずであったのだが…。
まだネームをやってるのである。
そこでカヨの遠吠えをどうぞ。

すごい、久しぶりのブログになってしまいました。
今年こそ!!ブログの継続を!!
新年を迎えて、思ったことは5日が〆切りであると言うことで、
これは、おまえは正月も仕事をしなさい!!と言う事なんですかね。
なんだか普通の生活と変わらない感じでした。
家の近くにイオンモールがあるのですが、1日から普通に
売ってました。あ−、オレだけじゃないんだ。
思わず店員に同志を見る目のように熱い視線を送ってました。
よくよく考えると正月ってーのは、ひょっとして子供のためにあるんすかね。
お年玉、親戚の人からもらうのドキドキしてたもんなー。
餅も興奮して食べてたなー。
普段着ないヨソイキの服着たなー。
凧もあげまくってた!独楽だってむちゃくちゃ回してた。
ほんと、楽しかった正月だった!!
しかし、今はまったく楽しくないね。
来年は大人でも楽しい正月を迎えなくちゃな。

今日は、カヨの知り合いの歌蔵師匠が昼の部のトリをおつとめになるってんで、
ちょいと行って来やした。(落語調)
歌蔵さんは異色の噺家で、アジア、インド、スリランカ等々を回って落語をしたり、
アメリカのUCLA大学で落語をしたり、
(と言う事は英語出来るんだなー!!)
素晴らしい才能を
発揮していらっしゃる人なんですよ。さらに「オール讀物新人賞」の最終選考に残るほどの
文才の持ち主でもあるのだ。
でも、一番驚くのはなんと!パンクバンドのボーカルもやってるという噺家さんなんです。
説明が長くなりました。
僕は歌蔵師匠の口をとんがらせて話すところが大好きなんです。
いやー周りの客が嬉しそうに笑ってました、うけてました!!
安心しました!!(僕が心配するのは変ですが。)
落語って何回聞いても笑えるのは
何なんですかね!
トリってやっぱりカッコイイです。

お久しぶりです。
麿赤児さんが率いる大駱駝艦の若手舞踏手達の新作発表の場、壺中天を観に行きました。
今回は実力派の我妻恵美子さんの『肉のうた」です。
振り付けや、演出、美術、作を全部一人でやってます。才覚あるんですよね!若いのに。
そして、舞踏なので皆さん白塗りで可愛い、怖い感じでほぼ裸で踊ります!!裸ですよ!
それがいい!
今回は全員女!10人!
狭いスペースで5~6人が踊ります。狭くても絶対にぶつかりません!これは技術ですな!
今回も素晴らしい舞踏を有り難う!

分かった風のことば自体に力がある。

6日の〆切りが終わって、次の仕事のネームの清書をやらないといけないのだが。
何か、やる気が出ない。それはまだ〆切りに余裕があるから。(^_^)
寒中見舞いのハガキを作ってみた。
毎年、数回、激励のハガキを送ってくれる数少ない我々のファンが居る。
福島の二本松に住む元気の良いご婦人。
教員生活を終えて、悠々の人生を謳歌されている方だ。
何回も僕を激励してくれる。
そしておもしろい漫画のネタまで送ってくださったり、
自ら描いた絵を見せて頂いたり、時たま孫の愚痴を吐露されたりして
僕には大切な頼もしいおばあさんである。
今回は身内に不幸があったので、寒中見舞いのハガキを
作ってみたのだが…。
なんか、よくコンビニで売ってるようなハガキになってしまったが、
ま、気持ちの問題と決めました。

カヨと歩いて5分のイオンモール初売りに行って来た。
「結構、人がいっぱいだね。」
「セールやってるからじゃない?」
なるほどモールというのはテナントが入ってるからセールに群がる人でニギニギしている。
平日はスカンスカンなので早くも撤退するんじゃないかとカヨと心配してましたが、
「しばらくは大丈夫そうだね。」
嬉しい気持ちになってしまった。イオンモールのことなのに!
入り口に入ると、カールおじさんがいまして、ボーッと突っ立てる状態で。
イマイチ愛想が無い。
着ぐるみだから愛想をどう感じるかというのは個人差があるんだけど
中に入ってる人のテンションが低いのかねー。着ぐるみ初心者?
「全然盛り上がってなかったねー。」
なんか侘しい気持ちになって帰って来ました。
