北京ダック

21日はぶんか社のMくんと親睦を深める日だった(つまり飲み会)。
彼が予約してくれたのは、なんと北京ダックが食える店!
吉祥寺で北京ダックが食える店と言やー、あんたもしかして、あの憧れの聘珍樓かいな!?
「うおーー、北京ダックーー!!」
かよはもう大興奮である。
(これには深~いわけがあるのだが、話すと長いのでまた後日)
テンション最高潮の我々は、北京ダックめざして、もとい、Mくんめざして聘珍樓本館へ。
Mくんはスポーツやっているとは聞いていたが、じっくり見ると、思っていた以上にがっちりしていて、まるで重戦車のようである。
聞けば、今も格闘技をやっているそうで、編集には珍しい体育会系だ。
(体育会系漫画家の俺としては実に嬉しい出会いである)
彼は若いのに実に堂々としていて、おまけに細やかな気遣いもできる。
好青年である。
僕の目の前で杏仁豆腐を食べているこのうら若きMくんが、一生懸命考えてこの店を予約してくれたと思うと泣けてくるぞ。
ありがとう!!

記憶喪失

結局ゆうべは完全徹夜になった。
やっとあきおが起きてきて、朝食をとりながら、しばらくあれこれ話していて。
徹夜明けの妙なテンションの私と、最近断酒してるせいか朝から元気いいあきお。
なにやらすっごい面白い話をして、二人でゲラゲラ笑いまくったのだ。
ひーひーお腹抱えて笑い転げて。
笑いすぎて息できねーよ、ってくらい。
俺たち冴えてるなー! もしかして天才!? とか騒いでたのに。
なんの話したのか、なんにも覚えてない。
あんなに面白かったはずなのに。
もうさっぱり。
徹夜明けの脳のせい?
それとも、なんか始まってますか?

ヨタヨタと新宿まで

今日は、寝不足の頭と体を抱えて、
朝もはよから新宿まで、体操しに行ってきました。
ここしばらく日々の柔軟をサボってたので、
体がかたいのなんの。
以前よりは少しはましになってたのにな。
体ってあっという間に堕落しちゃうのね。
で、ついでにスポーツクラブに寄って、
ヨガだけして帰宅。
それでも十分疲れ切りました。
もう年寄りだわ、私。
認めます。
そんでもって、今夜も仕事で徹夜の勢いです。
はぁ。
ぶんぶん頑張ります。
ぶんぶん。
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深刻な問題

仕事中、イライラしながら何かを食べる、という悪い癖がついてしまって、もう長い。
やめりゃいいんだが、やめようとするとよけいイライラして仕事が手につかなくなる。
だから食べる。
食べると当然太る。
あああ、当然、太るんですよぉぉ。
本気でやばい。
正直、深刻である。
どうにか、この悪癖を絶たねば。
律せよ! 自分!
たった今、あきおがコーヒーをいれてきてくれた。
おやつのチョコとチーズと干し芋も一緒に(すべて高カロリー!)。
うまい。うますぎる。
・・・ありがとうございました。

ご無沙汰してます

どうも皆様。
かよです。
お久しぶりです。
すっかり鳴りをひそめてて、すみません。
あきおに孤軍奮闘させてばかりはいられないので、私もいよいよ再起いたします。
今までは、何かあったら更新! の予定でしたが、それではいつまでたっても更新できないことがわかりましたので、これからは、何もなくても毎日更新! に挑戦いたします。
所詮、私の挑戦なので、期待薄ではあるんですけど(いきなり逃げ腰)
えー、昨日は、夫婦そろってインフルエンザの予防接種にいってまいりました!
あきおも私も、学校卒業以来初めての予防注射でした。
今までは、行かないとな~と言いながらも、なんだかんだで結局行けずにおりまして。
それでインフルエンザに罹らなければなんの問題もないんですが、罹っちゃうんですよ、私ときたら。あはは。
ひどい時にはワンシーズンに2回も。あはは。
で。
今年はすでに大流行の兆し、とか巷で騒がれてますよね。
自信のない私はすっかりあおられちゃいまして。
あきおも引き摺って行ってきたわけです。
二人の共通の感想は
「痛くなかった!」
なにやらすごい達成感です。
普通の社会人になったような気分すらします。
予防接種くらいで、そんな気分になれるって。
私達ってちょろいなぁ。
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まんが版 百人一首

この前,小学館から本が送られてきました。
1996年に出されて未だに刷っていまして、今年でなんと11刷りです。
すごいロングセールですね。ありがたーいです!!
でも一番驚いたのは、担当の編集者の名前が変わってないことです!!
小学館は移動がおおいのですが。
僕は変わらない方が好きです。いつでもずっと同じ人がいるのって、安心しますよね。
ちなみにこの当時の絵柄で当時の生活や、暮らしぶりが思い出されて
懐かしい気持ちになりました。
当時は何でもやってました!漫画以外に、児童書の挿絵や、ファッション雑誌にも書いてました。
メンズノンノは創刊号から5年位書いてたような記憶です。大変お世話になりました。
あの阿部寛のデビュー表紙は今でも覚えてます。

新書のカバー

下川裕治さんが書いた本にカバーイラストかきました。
と言っても、コマ割漫画です。
珍しいカバーですね。
講談社現代新書。「日本を降りる若者たち」ご存じ旅作家の下川裕治さんの おもしろセツナイ話しです。
どうぞお読みください。
たしか、今度出す僕らの「アジアのハッピーな歩き方」の本に推薦文を書いていただくような事をききました。

忙しい日々でした

単行本が2社から出ることになって同時期にそれぞれのの書き足し漫画をやることになったり、短期連載も重なって、レギュラーもあるので、かなり説破詰まった状態でやってました。
このサイトの更新も全然できないと言うより、ほぼ忘れてました。
ところで、今日、白夜書房より真新しい単行本がドカッと着きました!!
あすより発売とのことです。
2年ぶりの単行本です!!かなり充実した内容になってます。
担当の高木君のおかげです。
パチンコ漫画ですが実は人間ドラマなのでパチンコに興味ない人もお勧めの
作品です。おもしろいです!!(実話ですから説得力あります)
是非、読んでいただきたい漫画です。よろしくお願いします。
「田舎弱小パチンコ店長奮闘記」580円

ムサフィール!

先日、二人で渋谷まで『ムサフィール』のライブを観に行ってきました。
彼らは、タブラ(太鼓)、サーランギ(弓奏楽器)、モールチャング(口琴)、ドーラク(両面太鼓)、カルタール(カスタネット)、ハルモニウム(卓上オルガン)などの民族楽器と、ヴォーカル、ダンサー、大道芸からなる、インドはラジャスタン地方の伝統音楽+大道芸の楽団です。
(ちなみのラジャスタン伝統音楽は、ジプシー音楽のルーツと言われているそうです)
http://www.conversation.co.jp/schedule/musafir/
ラジャスタンなんて日本では比較的マイナーな地方の伝統芸能のライブにいったいどれだけのお客さんが来るんだろ? 会場は大きいのに(渋谷O-EAST)ちょぼちょぼだったら気の毒だなぁ、などと思って行ったんですが…そんな心配は失礼だったようで。
私たちが知らなかっただけで、結構有名な人たちだった模様。
インド好き、インド音楽・楽器好き、民族音楽好き、な感じの人たちでほぼ満員でした。
びっくり。
いやー、本当によかったです。
ラジャスタンはやっぱり格好いい!
実は現地のレストランや催し物などで、似たような大道芸とダンスのライブを何回か観たことがあるんですが、さすがにそれよりなんぼも洗練されていて素晴らしくて(当たり前だけど)。
おまけにあのときの現地の熱気や匂い、人々のざわめきや歓声まで蘇ってきて、泣きそうになりました(一気に心も体もラジャスタンに持ってかれちゃったよ)
メンバーの人たちのいかにもラジャスタンな顔立ちと衣装、そして有名なラジャスタン巻きのターバン。
ホントめちゃめちゃ格好いいんですよ。
これだけでやられます。
キュン、です。
久しぶりにいいライブを観ました。
魂が揺さぶられました。
ソウルフルでした。
そして何より楽しかった! 気持ちよかった!
やっぱ、ライブはこうでなくちゃ!
気さくで陽気で誇り高きラジャスタンの男たち。
そのライブもまさしくラジャスタンスタイルでした。
そして。
ちょうど今、偶然にもラジャスタンを舞台にした漫画を描いてまして。
あああああ、またラジャスタン行きたくなったぞーーー!
うおおおおおおお、ラジャスターーーーンッ!