すごい夜

金曜日に、児童読物作家の山中恒先生の出版記念パーティーに二人で出席してきました。
山中先生は『あばれはっちゃく』『ボクラ少国民』『とべたら本こ』『おれがあいつであいつがおれで』など、誰でも一度は読んだことがあるだろう作品(ものすごい数の!)をお書きになった方です。
あきおが、山中先生の作品のいくつかに挿し絵を描かせていただいたというご縁で、その後もいろいろとお世話になり続け、今回も呼んでいただけたというわけです。ありがとうございました。
先生は数年前に大病なさり、その時はずいぶん大変だったらしいんですが、昨日はビックリするくらいお元気で、ご病気前とちっとも変わってませんでした。それがなにより嬉しかったです。
で、その帰り(っていうかパーティーを抜け出して)、せっかく銀座に来たんだから! と漫画家の石坂啓さんにすんごいライブハウスに連れてっていただきました。
いや、マジにすごかったっす。
なにが凄いって、店内、中年(一部シルバー)パワー大全開!
私よりずっと年上のオジサマ・オバサマ(さらにはもっと上)たちが、あんな踊り狂ってる様はそう滅多に見られるモノじゃないですって。しばし絶句、その後なんかエラク感動しました。
そこはどうやらチェーン店らしく全国にもいっぱいお店があるみたいなんですが、古い曲(50,60,70年代などその日によって違うみたい)を生でガンガンに演奏してくれるんです。
そこには別にダンスフロアがあるわけでもないんですが、それまでテーブルでしっとりお酒を楽しんでいたご年輩の方たちが、演奏が始まるやいなやイスから飛び出してみんなで踊り狂うんです。
ね、想像するだけで凄いでしょ?
で、そういう私も踊りまくってきました。なんたって懐かしい曲ばかりでしたから。へへ。
気がつけば、さすがその昔ディスコ・キングだったあきお、一番前で踊ってました、奇声をあげながら(怖いって・・・)
石坂さんは石坂さんで、奥まったシートでまったり飲んでる人たちを無理矢理立たせて踊らせてるし。
うーん、なんだかすごいぞ、漫画家。
結局、なんと3ステージも踊りまくって帰ってきました。
ヒールの高い靴だったので帰り道は足がガクガクしてました。私としたことが情けない・・・
それにしても楽しかったなー。また行きたいな。
ということで、今度私と一緒に行く人、募集!!
40代以降の人にお勧めしますが、怖いモノ見たさ、もしくは妙に老成した若者でもオーケーかも。
もれなく私とのチークダンスがついてま~す(引くなよー!)
ところで、うちのHPに、これからどんどん作っていくつもりのウェブ漫画のサンプルをアップしました、っていうか既にアップしてます。
よかったらご覧になってみてください。ご感想などBBSに書き込みしていただけるとすごく嬉しいです。
ついでに今後の漫画のことなどについて、私がインタビューされ、しどろもどろになって答えてる様子もアップされてます。恥ずかちいですが、こちらもよろしかったらどうぞ。

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