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獺祭の酒ケーキ

今年最後の一日になりましたですね。
ことしもやはり良い年であったかというと、自分的にはどうも落ち着かない年であったような気がします。社会的に。
そんな中で、家から歩いて5分の所にイオンモールが出来たことは嬉しいことでした。
なぜなら、喫茶店があるからです。(上島珈琲店ですけどね。)
そして酒屋も!!毎日ワイン2本を買いに通いました。
そのせいで、体調が悪くなったようで、現在、お酒は飲んでません。
そこで仕方なく10年以上毎日続けていたお酒が飲めなくなったので、超有名な日本酒「獺祭」の酒ケーキを頂いております。
「獺祭」の純米吟醸酒の良い香りがたまらんです。さらにほんのり甘いケーキです!!うまい!!うますぎる!!(10万石まんじゅうのCMのテンションになってしいます!)他の酒ケーキより上品な感じがします。ちなみにアルコール2パーセント以上入ってるそうです。

今年もおせわになってしまいました。

ホームページを新しくシンプルにしました。
いちいち絵を描いてるとオッツかないので、新しく写真機買ったわけです。
何十年ぶりにレンズ交換のものを!!それまではコンデジばかりでしたが、やはり、こちらの方が
写りが良いことはシロートの僕にも解ります。
ブログに色々書き込みしてくださった希少な方々
良い正月を迎えてください!!
チロルさん有り難う!!

ブラックジャック40周年を記念

本日発売の、週刊少年チャンピオンに僕の描いた漫画ブラックジャックが載ってます。
ブラックジャック40周年を記念した企画で、元アシスタント6人が描くブラックジャックです。
話はそれぞれ医療に携わるドラマを一般公募して選ばれたお話を描きます。
そして今回このシリーズの最後をやらせて頂くのが僕のブッラクジャックです。
「黒スーツの人命救助」原案は山田新(あらた)さん。6編の中の唯一医療器具専門メーカーの若いサラリーマンです。
お医者さんではない彼は、医師・看護師以外にも医療に携わる存在もあると言う事を忘れないで欲しいと
おっしゃっておりました。詳しくは、本誌の漫画の後ろに、お話が載ってますので、良ければ見てくださると嬉しいです。
この企画の話が合ったのは去年で、1月いっぱいの〆切りでした。
しかし、去年の12月8日に自転車で転倒して、右の肩の靱帯を二箇所断裂してしまったのです。(詳しくはブログにあります。)
右腕が動かず、かろうじて手だけは動かせるので何とかレギュラーはやれました。
しかしこのブラックジャックはページが多く、士気が落ちてしまったこともあり、チャンピオン編集に「無理かもしれないので
やめたい」と電話したのですが、「順番を最後にしますので大丈夫です」という返事でした。
そう言うことで、今回6人のトリのように見えますが、こういう次第であった訳でした。

皮膚科へ行って来た。

新年早々皮膚科へ行って来ました。
二年前くらいから人差し指にできたツブツブ→潰れる→グジュグジュ→乾く→カチカチ(角化)→再発。
の繰り返しで、ステロイドも効かない状態なので、今度は近くの皮膚科へいってきました。
そこは予約制で混んでませんでした。というより、10人いたら一杯になるような待合室で、合点がいきました。
皮膚科以外に内科もやってるから、時間を決めざる終えないらしい。
さっそっく名前を呼ばれて、おおー!これぞ予約制の醍醐味か!と、ちょっと弾んだ。
そして、気さくな先生は威圧感も無く今までの症状を聞いてくれて、指を拡大鏡でじっと見て
「汗疱」(「異汗性湿疹」)ではないかと、診断しました。
自分もネットで調べて汗疱だと思っていたので合致した訳です。やっぱり!!
あれこれ意見を交わす事20分!!
医者と20分も話すことは本当に珍しいです。ある意味感動したわけです。
ただ処方された外用薬が「ザーネクリーム」という、なんともほほえましい薬になってしまいました。
でも、先生が言うならやれるところまで塗ってみようかと思います。

病院を探す!!

一応、漫画家なので右は一番大事なところである。(右利き)
それにしてもこのギブスみたいなバンドがきつくて
肩より脇が痛かゆくなってきてるので、そっちが気になる。
一週間はこのバンドをやってるのもう、自信が無いなー。無理だ−。かゆい。痛い。
ネットで「肩鎖靱帯損傷」を検索する。
良い医者探し!!の開始である。
そこに、武蔵野日赤病院の整形外科の先生を発見!ここならバス一本!
この先生は全日本選手の強化スタッフもやってるらしい!!
肩の専門医だ!!
この人に診てもらいたく、まずは近所の町の整形外科の先生に紹介状を書いてもらった。
事故を起こして5日目、3病院目。完全予約でも3時間くらい待ったか。
ついに、あの先生に診てもらう。
先生が言うには鎖骨が出て不格好になるが、デスクワークなら手術しなくても良い
のではと言ってくれたのだ!もうオレの顔は完全に微笑んでいる。
地獄から光を見たような!!
と言う事は「烏口鎖骨靱帯は切れてないのですか?」と嬉しそうにオレは聞いた。なぜなら烏口鎖骨靱帯が
大丈夫なら手術しなくても良いからだ!
しかし、先生は軽く「烏口鎖骨靱帯も切れてます。」
さっきまで喜びの渦中にいたオレは一瞬、目の視点が合わなくなった。
「でも、手術しなくていいんですよね。」
「切れてるけどー、手術しなくても良いです。もし、したくなったらそのときでも大丈夫です。」
「手術してから一ヶ月右腕は動かせない上にリハビリするようになります。」
手術はしなくていいんだ!!
来て良かったー!
さいご、「それからそのバンドしなくて良いんじゃないかなー?全然意味ないからー。」
だってー!よかった!よかった!
その後、一ヶ月弱ですが腕も上がり痛みも軽くなってきました。ただ右の肩がちょっと出っ張ってます。

肩を打つ

昨年、12月8日自転車で転倒して右肩を強く打った。
なんか肩の辺りが痛いのと同時に骨が突き出ているような感じだった。
土曜日の午後のため整形外科をやってる病院は一件だけで、とりあえずそこで診てもらうことにした。
どうやら、鎖骨を固定している靱帯が損傷してるという。どおりで骨が浮いてる感じがしてたわけだ。
図に書いたように「肩鎖靱帯損傷」もう一つの靱帯「烏口鎖骨靱帯」も
風前の灯火だと医者に言われ手術しないと駄目だと言われた。


すぐに頭に思い浮かべたのは、漫画が描けるかどうかだ。
病院でさせられたギブスをして帰宅。
残ってる原稿にペンを入れてみる。かろうじてペンは握れる。動きは遅いが、そう変わらずに描ける!!
天才かもな。
なにか救われた気がした。
ただ手術をすると2週間の入院と、一ヶ月以上ののリハビリ等々、頭が痛い。
そんな時間が無いのである。(ため書きしてないからなー)
色々ネットで調べてたカヨが「あそこの病院、手術下手みたいだよ!」
と言ってきた。えー!!つづく