ryuu-kayo.gif

最新刊
「親の介護、はじまりました。」上下巻(ぶんか社)

「本当にあった笑える話」で連載していた「上を向いて歩いてきた」の一部単行本化したものです。
「不妊治療、やめました。」の続きですが、今回はカヨの親の介護のお話です。
人間はどんなに金持ちであろうろと、権力者であろうと、誰でも等しく、老いて死にます。
若いうちは親も若いのでこの問題はすぐには訪れません。
ある時、急にやってくる、親の介護!!
この大変で、出口の見えないトンネルの中を介護する側もされる側も手探りで、進まなければなりません。
でも、ぼけようが、歩けなくなろうが、汚い呼ばわりされようが、本人は頑張って生きなければなりません。
そんな物語です。

Amazonへ

夫婦でインドを旅すると」(旅行人)

「G-Diary」で連載していた「アジアのハッピーな歩き方」の続編です。
私たちが今回出会ったインドはこんなでした。
あなたが出会うインドはまったく違う顔をしているかもしれません。
これもインド、それもインド。インドの顔は千差万別、多種多様なんだと思います。
きっとあなたのインドの旅も、あなたの胸をあたたかくする、いつまでも心に残る素敵な思い出を残してくれるはずです。
私たちのインドと同じように。
(かよのあとがきより)

Amazonへ

「不妊治療、やめました。」(ぶんか社)

ぶんか社から「本当にあった笑える話」という雑誌(毎月30日発売)に
「上を向いて歩いてきた」を連載してたものを、
このたび、単行本を出してもらえることになりました。大拍手!!
話は僕ら夫婦の不妊治療の笑いと涙の実録漫画です。
優越感に浸って読むもよし、同情して読むもよし、是非是非読んで頂けてら
ホント嬉しいです。
単行本になってから沢山の取材を受けた作品でもあります。

Amazonへ

「聖なるインド、はるかなネパール」(旅行人)

「アジアのディープな歩き方」の続編として2002年から2003年
小学館「ビッグコミック オリジナル」に連載しておりました漫画
「インドまでいってきた」「ネパールに行ってみた」
2編を一つにまとめていただきました

deep2001.jpgdeep2001.jpgAmazonへ

「田舎弱小パチンコ店長奮闘記」(白夜書房)

“超”が付くほどド田舎で、小さなパチンコ屋を営む男。
情けにもろくてお客とレトロパチンコ台をこよなく愛す現役店長が綴る、
可笑しくもちょっといい話し満載の日常譚。
漫画パチンカーに連載中のパチンコ店長の実話ブログを漫画化。

pachi001-02-1.jpg

「アジアのハッピーな歩き方」

2000年から「Gダイヤリー」というバンコク発の雑誌に連載して7年。
「アジアのデーィプの歩き方」(旅行人刊)
「インドまで行って来た」(小学館刊)など、
一連の旅漫画の取材時の裏話しです。
オール6ページ読み切りの51話短編集です!!
30ページ書き下ろしの悲しみのあきおの生地!夕張編がついてます!!
自分の好きな漫画です。

cover-01.jpg

「秘密の箱」(小学館)

久しぶりに石坂啓さんが原作で漫画を作らせていただきました。
昔、スペリオールで「キャリング」「パパイラズ」という漫画をやらせていただいて学年誌や、
学習漫画でくすぶっていた私を引き上げてくださいました。
といっても、もう19年前の話しです。
さて、この漫画は、何でも話して自分に秘密を持たないようにという学校教育の方針(小学生)に対する
石坂さんの思いのこもった漫画です。
秘密をもって当然であり、それこそ人間なのだという隠れたメッセージが実は散らばってるのです。

himitu.jpg

アジアのディープな歩き方上下(旅行人)

この本はぼくらにとってもっとも大きな価値のあるものです。
潮出版の浮田さんが月刊誌「トム」の編集長をやってらっしゃったときに、僕がアジアが好きな話をしていましたら、
「今うちに元バックパッカーのすごいやつがいるんだけど、
彼とアジアモノやってみようか」「タイトルは『アジアのディープな歩き方』なんちゃってさ!」
ということでタイトルまで決まってこの仕事はやらせていただくことになったのです。

ajia001.jpgajia001.jpg

本多勝一のこんなものを食べてきた!  小学生の頃(朝日新聞社)

朝日新聞編集委員の本多勝一さんはルポルタージュで有名なかたですが、
愛する故郷の信州は伊那谷の子供の頃の食べたものを漫画で毎回読み切り形式で連載してました。
伊那谷は有名な蜂の子をはじめ、カミキリムシの幼虫食をべたり紅葉の葉っぱ食べたり等々、
昔の山の食文化と当時の勝一少年にまつわる人間模様が見事に描かれております。
「週刊金曜日」という雑誌で連載していましたが、単行本は朝日新聞社より出していただきました。
本多さんの紳士の態度はいつも感服いたしており、われわれのあこがれの人とのお仕事は大変有意義な経験となりました。

konnamono.jpg

本多勝一はこんなものを食べてきた(七つ森書館)

「本多勝一のこんなもんを食べてきた!」のプラス中学、高校、戦争、等々の続きを合わせた単行本です。

konnamono3.jpg

インドまで行ってきた!―Asian deep walking(小学館)

ビッグコミックオリジナルで「アジアのディープな歩き方」の続編をかかせていただきました。
当時副編だった大島さんが担当されてまして単行本まで作り上げていただいた思い出深い漫画です。
タイトルも大島さんが付けてくれました。気に入ってます。
「アジアのディープな歩き方」の方は月刊30ページありましたので時間経過がゆったりかけましたが、
「インドまで行ってきた!」は20ページ前後。まとめるのが大変だったとかよが後で言っておりました。
さらにこのころはアジアも数カ国まわった杉田は初心者ではないので前者と違う書き方になりました。
また小学館は最大手ですから取材費も出していただきましたのでケチる事なくまた、
ぼられてる事わかってても、わざと相手の術中にはまったり、いろんな取材させていただきました。
ですから、ほとんどわれわれが実際経験したりしたエピソードです。
また、「アジアのディープな歩き方」をまとめていただいた「旅行人」の蔵前さんがまた装丁していただき
(蔵前さんは旅行作家では有名ですが装丁者としても有名なのです。)
さらにコメントも作ってくださいました。感動モノでした!!

india.jpg

ネパールに行ってみた!―Asian deep walking(小学館)

小学館、ビッグコミックで連載してた物をまとめて頂きました。インド編の後続編です。
ネパール取材はかなり大変でした。サーランギー弾き兼売り子のラムジーにひっかかり、
彼の家まで一緒にいって電気の通らない、トイレもない山のてっぺんの家で数日泊まったりしました。
その後は編集長の提案でトレッキングで死に目に会いました。
いろんな体験をして疲労困ぱいの旅でしたがヒマラヤの山々の神々しさに感動してすっかりすばらしい旅になりました。
それにしても長いこと漫画家生活してますと本当に体力の無さに痛感させられましたです。
これはかけがえのない日々を送った僕らの日記です。

nepal_-thumb.jpg